サッカー通の小柳ルミ子、選手を称賛も「悔しい…ベンチワークに不満」 日本のW杯敗退思いつづる

芸能界屈指のサッカー通で知られる歌手・小柳ルミ子が30日、Xを更新し、ワールドカップ(W杯)北中米大会の決勝トーナメント1回戦でブラジルに1-2で敗れた日本代表について、「不満が残りました」と率直な感想を示した。

小柳ルミ子【写真:ENCOUNT編集部】
小柳ルミ子【写真:ENCOUNT編集部】

ブラジルに対しては「流石」

 芸能界屈指のサッカー通で知られる歌手・小柳ルミ子が30日、Xを更新し、ワールドカップ(W杯)北中米大会の決勝トーナメント1回戦でブラジルに1-2で敗れた日本代表について、「不満が残りました」と率直な感想を示した。

初愛車は左ハンドルのキャデラック…多数の話題作で存在感を放つ38歳俳優の愛車遍歴と憧れの外車(JAF Mate Onlineへ)

 小柳が「悔しいです。正直言って、ベンチワークがどうだったのかな…と不満が残りました」と書き出した。

「堂安、伊東、鎌田選手達が良かっただけに何故下げたのかなと。彼らが下がってから強度が落ちました。やはり世界と闘い優勝を目指すとなれば、選手層の厚さ、個のクオリティーの高さをもっと上げなくてはと思いました」

 その上で「ハーフタイム後のブラジルは配置も変え、ボールを保持し、ガラッと変わりました。流石アンチェロッティ監督だなと」とし、「でも、勝利は手に届く所に迄来てました。だからこそ悔しい」とつづった。

 そして、「日本代表の選手達、スタッフの皆さん、良く頑張ってくれました。素晴らしいシュートも沢山魅せてくれました」と感謝。最後に「これで人生終わった訳ではないですから。これからの未来に向けて、更に努力を重ねて行って下さい。夢を見させてくれました。感動を有難う。堂安選手の一言が全てを物語っていたと思います。日本代表の皆さん、本当に有難う!!!!!! 有難う!!!!!!」と呼びかけた。

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください