狩野英孝、先輩の会計3万円をコッソリ身代わり“神対応”も…天然炸裂「こいつ声でかいから、全部聞こえてる」

お笑い芸人の狩野英孝(44)が27日深夜、MBS『かまいたちの知らんけど』(土曜深夜0時28分)に出演した。同じマセキ芸能所属の仲間を引きつれ、狩野軍団として登場。先輩のピン芸人・カトゥー(50)から、天然ながら優しい性格が明かされた。

狩野英孝【写真:ENCOUNT編集部】
狩野英孝【写真:ENCOUNT編集部】

50歳の先輩のピン芸人・カトゥーが明かす

 お笑い芸人の狩野英孝(44)が27日深夜、MBS『かまいたちの知らんけど』(土曜深夜0時28分)に出演した。同じマセキ芸能所属の仲間を引きつれ、狩野軍団として登場。先輩のピン芸人・カトゥー(50)から、天然ながら優しい性格が明かされた。

 カトゥーは狩野について「スタッフさんにも優しいからね。マセキ芸能社のデスクの女性のお母さんが亡くなった時も、ちゃんと、すごい忙しい中、お葬式とかバッて駆け付ける」と明かし、「でも、急で喪服間に合わなかったのか、そのとき、黒の革ジャンに黒のジーパン履いて、黒夢の清春さんみたいだった」と付け足して笑わせた。

 また、カトゥーは「この間も後輩を連れて飲みに行ったら、お会計が3万円もして。一番上のオレが払わなきゃいけないから、正直、『きついなあ』って思ってたら、横にいた英孝ちゃんが『カトゥーさん、カトゥーさん』って言うのよ。パッて見たら、伝票の裏に3万円挟んで、『ここは僕が払いますんで、いかにもカトゥーさんが払った風にしてください』って」とエピソードを披露。周囲がいい話にどよめき、狩野が「ありがとうございます」と頭を下げると、カトゥーは「でも、こいつ声でかいから、全部聞こえてる」とオチをつけた。MCのかまいたち・山内健司は「後輩にもバレてるじゃないですか」と笑った。 
 逆に、狩野は2017年にスキャンダルから芸能活動を自粛していた期間を振り返り、カトゥーに感謝した。「オレ、事務所に毎日通ってたんですよ。事務の方のお手伝いとか(やって)、家でずっと閉じこもっとくよりかは(いいと思って)。(ある日)デスクの人が『加藤君(カトゥー)、給料出てるよ』って言って。ウチ、手渡しなんですよね、封筒で。オレ、その隣にいたんですよ。そうしたらカトゥーさんが『狩野に渡してください』(って中身を)見ずに。『いつもおごってもらったり、いろいろあったんで。お前も金に困ってんだろう。使えよ』(って)」と告白。

 感動したかまいたちが「かっこいい」と声を上げると、狩野は「『俺、いいです、いいです』(って言うと)『いいから、そこはもらっといて』『ありがとうございます!』。家帰って(封筒を)開けたんですよ。110円」と衝撃の金額を暴露。一気に爆笑が起こった。濱家隆一が「何したらもらえるんですか? 110円」と聞くと、カトゥーは「アメブロの広告費です」と返した。狩野が「せめて俺、2万円ぐらいは入ってると思ったんですけどね」とぼやくと、カトゥーも「もうちょっと入ってると思ったんだよね」と打ち明けた。濱家が「でもかっこいい。男気ですね」とフォローすると、狩野も「まあ男気っすね」と同意した。

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