ネルソンズ和田、離婚後のピンチを助けてくれた先輩芸人を実名告白「そのお金で家を借りて」
お笑いトリオ・ネルソンズの和田まんじゅうが25日、テレビ朝日系『見取り図じゃん』(木曜深夜0時15分)に出演。窮地で手を差し伸べてくれた先輩芸人を明かした。

「(返済は)いつでもいいよ」と声をかけてもらう
お笑いトリオ・ネルソンズの和田まんじゅうが25日、テレビ朝日系『見取り図じゃん』(木曜深夜0時15分)に出演。窮地で手を差し伸べてくれた先輩芸人を明かした。
番組中、見取り図・リリーが「コンビ愛の話なんですけど……」と切り出し、「かまいたちさんのお話なんですけど、濱家(隆一)さんと2人で。もう10年前、大阪の居酒屋に入ったんです」と回想。
「そこの店主がちょっと痛いというか、飲みながら(営業を)やってんるんです。1時間くらいたったら、その店員が『濱家さん好きなんですけど、山内(健司)さん嫌いなんですよね。おもしろくないですよね』って。そしたら、濱家さんが立ち上がって、1万円バンって置いて『お釣りいらないです』って。出て、『もう二度と、こんな店、行かんとこな』って」と述べた。
これに一同が感心する中、「で、かっこええなぁと思ったら、店員さんが慌ててバッて出てきて」と説明。「謝るのかなと思ったら、お金足りてなかったんですよ……」とオチをつけた。
その流れで、和田は「でも、濱家さんは本当、かっこよくて」と発言。「僕、3年前に離婚したんですけど、その時、お金が全くなかったんです。急に『家を出てってくれ』って言われて。お金も全部、向こう(元妻)で」と語った。
続けて、「本当に10万円もなかったんです。で、家もない」と強調。「濱家さんが100万円貸してくれて。『これ、(返済は)いつでもいいよ』って。僕、そのお金で家を借りてっていう話です」と告げた。
これには共演者たちも「ええー!?」「かっけぇ」と感心。和田は「これ、初めて言います。本当に助けられたっていうか」と感謝すると、「一括ではないですけど……」とすでに返済済みであることも付言した。
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