中島健人、10年間ブログ毎日更新「1日も休んだことない」 スイカ割りにうろたえる

俳優の中島健人、長濱ねるが25日、東京・ららぽーと豊洲メインステージで行われた、映画『ラブ≠コメディ』(7月3日公開)大ヒット祈願公開直前イベントに出席した。

イベントに登壇した中島健人【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した中島健人【写真:ENCOUNT編集部】

映画『ラブ≠コメディ』大ヒット祈願公開直前イベント

 俳優の中島健人、長濱ねるが25日、東京・ららぽーと豊洲メインステージで行われた、映画『ラブ≠コメディ』(7月3日公開)大ヒット祈願公開直前イベントに出席した。

 主人公の神崎麗司(中島)は“360度全方位イケメン”と称され、数々のラブコメ作品で主演を務めてきた人気俳優。「ラブコメなんて、もうやりたくない!」――30歳を迎え、重厚なドラマで評価されたいという思いを抱えていた中、またもや届いたのは王道ラブコメの出演オファー。相手役はアイドル・南風美里(長濱)と聞き反発する麗司だが、この出会いが彼の人生を大きく動かしていく。

 イベントでは、中島と長濱がレッドカーペットから登場。作中に登場する神崎麗司のラジオ番組にちなみ、事前募集したお便りに2人で答えていくラジオ公開収録風に実際にお便りを読んでトークを展開した。

「チームにやる気のない人がいる時、どうしたらいい?」という相談に対し、長濱は「自分が今の立場だったら、目標を共有します。『こういうことを目指したいです』とか『一緒に叶えたい』と、同じ方向を向けるように共有することは一つの手かもしれません」と真摯に回答。

 中島は「頑張るきっかけは確かに必要。何を頑張るかを明確化するかもしれないです。『俺たちって何を目指してるんだっけ』と。『お前頑張れよ』と言うと、頑張る気がなくなっちゃうと思うので、急がば回れ、という感じかもしれないですね」と持論を述べた。

 さらに、「努力を続けるコツ」についての質問に対し、長濱は「台本をがっつり覚えたい時は、まず部屋を掃除します。水回りなど普段見て見ぬふりをしてしまう細かいところをピカピカにすると、やる気スイッチが入る気がするんです」と独自のルーティンを明かした。

 一方、中島は「細かい習慣を作ることが大切」と強調。「僕はブログを約10年間毎日更新してるんですよ。1日も休んだことない。じゃあなぜ僕が毎日ブログを更新するか。なぜだと思いますか?っていうことなんですよ。みんなのためだよってことです」とファンへの熱い思いを語り、会場を沸かせた。

 また、麗司の口癖でもある「オーライオーライ」に合わせて、竹刀で鏡割りならぬ“スイカ割り”を実施。観客の掛け声に合わせて大ヒットを祈願した。豪快な予想以上の割れ具合に、中島は「ちょっと待って……これ、明日の一面どうなるんだろう。ちょっとびっくりしちゃいました」と、うろたえた。

 さらに、フォトセッションでは宣伝プロデューサー・アルP(キャラクター)の登場と思いきや、スペシャルゲストとして本物のアルパカ(動物)2頭も登場した。

次のページへ (2/2) 【写真】豪快な一振り…スイカ割りを披露した中島健人の姿
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