板垣李光人、高校時代に苦手だったのは体育「ずっと見学」「とにかく怖かった(笑)」
俳優の板垣李光人が25日、江東区の中央学院大学中央高校で行われた映画『口に関するアンケート』(7月3日公開、清水崇監督)の公開直前学校サプライズイベントに、綱啓永、吉川愛、MOMONA(ME:I)、森愁斗(BUDDiiS)、西山智樹(TAGRIGHT)とともに登壇。上映を終えた高校生たちと交流した。

「皆さんの熱気に圧倒されてます」
俳優の板垣李光人が25日、江東区の中央学院大学中央高校で行われた映画『口に関するアンケート』(7月3日公開、清水崇監督)の公開直前学校サプライズイベントに、綱啓永、吉川愛、MOMONA(ME:I)、森愁斗(BUDDiiS)、西山智樹(TAGRIGHT)とともに登壇。上映を終えた高校生たちと交流した。
本作は、背筋氏による同名小説(ポプラ社刊)が原作。累計45万部を突破した人気ホラー小説を清水崇監督が映画化した。心霊スポットを訪れた大学生の1人が姿を消し、残された5人の証言から“あの夜”の真相が浮かび上がっていく。
この日は中央学院大学中央高等学校の全校生徒が本編を鑑賞。上映終了後、事前に登壇を知らされていなかった生徒たちの前にキャスト陣がサプライズで登場すると、体育館には大きな歓声が響いた。
生徒たちの間を練り歩きながらステージに登壇した板垣は「皆さんの熱気に圧倒されてますけど(笑)」と汗をぬぐいながらあいさつ。「皆さん面白かったですか?」と呼びかけると、会場からは大きな歓声が上がり、「楽しんでいただけたようで何よりです。皆さんと楽しい時間を過ごせたらと思います」と笑顔を見せた。
また、綱が「とんでもないラストの展開が衝撃的だった人?」と高校生たちに問いかけると、多くの生徒が手を挙げた。これを受けて板垣は「(ラストを)どこまで描くのかなと思ったんですけど、がっつり描かれていて衝撃的でした」と振り返り、高校生たちと同じ感想を口にした。
さらに、撮影時の苦労について話題が及ぶと、板垣は「虫で言うたらいっぱいあるんじゃない」とコメント。吉川は「本当に虫がいっぱい出まして、10分、15分待つこともありました。虫が出すぎてしまって(笑)」と苦笑いを浮かべた。
そんな吉川について板垣が「大きい木のロケ場所が黒光りのやつが多かったですね」と明かすと、吉川は「後ろを何百匹も通るという事件がありました」と撮影現場を振り返り、会場を驚かせていた。
また、高校生から学生時代に怖かったことを聞かれた板垣は「体育苦手でずっと見学してました。バレないようにずっと見学していましたよ」と告白。「体育の先生には申し訳ないんですけど、体育はとにかく怖かった(笑)」と苦笑いを浮かべ、高校生たちの笑いを誘った。
あなたの“気になる”を教えてください