宝塚トップからバラエティーまで 40周年の紫吹淳、進化する人生「何色にも染まれる面白い人に」
元宝塚歌劇団月組トップスターで俳優の紫吹淳が、今年芸能生活40周年を迎えた。記念イヤーの活動第1弾となるのが、6月11日に東京芸術劇場で開幕する二人芝居のミュージカル『アーネスト・シャクルトンに愛されて』(岡﨑育之介氏演出、同24日まで)だ。2004年に退団後はドラマやバラエティーなど活動の幅を広げてきた中、今回はバイオリンほか4種の楽器を生演奏する。大きな節目を迎えた今もなお、新境地に挑む“ベテランスター”が、作品への抱負、実績を重ねてたどり着いた表現についての“ある思い“を明かした。