【ばけばけ】知事と錦織のヘブンへの思いとは 勘右衛門の動きにも注目

俳優・髙石あかりがヒロイン・松野トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。第113回では、ヘブンが日本人になるため、錦織(吉沢亮)の助力を得ようと再会するが、協力を断られてしまう展開が描かれた。12日放送の第114回はどんな展開になるのか。

勘右衛門を演じる小日向文世【写真:(C)NHK】
勘右衛門を演じる小日向文世【写真:(C)NHK】

髙石あかりがヒロイン・トキを演じるNHK連続テレビ小説 第114回の見どころ紹介

 俳優・髙石あかりがヒロイン・松野トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。第113回では、ヘブンが日本人になるため、錦織(吉沢亮)の助力を得ようと再会するが、協力を断られてしまう展開が描かれた。12日放送の第114回はどんな展開になるのか。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 NHKによると、知事(佐野史郎)に、ヘブンが日本人になる許可をもらいに訪れたトキとヘブン。しかし、取り付く島もなく一蹴されてしまう。錦織に協力を頼もうと中学校を訪れたトキは、そこでサワ(円井わん)と再会する。やはり、錦織に断られてしまうトキ。失意の中、トキとヘブンの元に勘右衛門(小日向文世)が訪ねてくる。日本人になるヘブンに、勘右衛門は名前を考えてきたと告げる。

 作品は松江の没落士族の娘で、小泉八雲の妻・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描くオリジナルストーリー。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語をフィクションとして描く。

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