谷間の温泉町に生きる人々を描く 吉田秋生『詩歌川百景』が新連載

漫画家・吉田秋生の最新作『詩歌川百景(うたがわひゃっけい)』が、7月26日発売の少女漫画誌『月刊フラワーズ』(小学館)9月号から連載をスタートすることが決まった。実写映画化された前作『海街dairy』の完結から約1年ぶりの新連載となる。

『月刊フラワーズ』8月号掲載の『詩歌川百景』予告カット
『月刊フラワーズ』8月号掲載の『詩歌川百景』予告カット

前作『海街dairy』完結から約1年ぶりの連載 『月刊フラワーズ』で展開

 漫画家・吉田秋生の最新作『詩歌川百景(うたがわひゃっけい)』が、7月26日発売の少女漫画誌『月刊フラワーズ』(小学館)9月号から連載をスタートすることが決まった。実写映画化された前作『海街dairy』の完結から約1年ぶりの新連載となる。

 表紙と巻頭カラー56ページで連載が始まる本作。『海街diary』の浅野すずの義理の弟・和樹を主人公に据え、谷間の温泉町に生きる人々を通して心揺さぶる人間ドラマが描かれる。『BANANA FISH』、『YASHA-夜叉-』、『海街diary』 などの話題作を生み出した名漫画家が紡ぐ新たな物語に注目だ。

『月刊フラワーズ』8月号  絹田村子の数学コメディー『数字であそぼ。』が表紙&巻頭カラーだ
『月刊フラワーズ』8月号  絹田村子の数学コメディー『数字であそぼ。』が表紙&巻頭カラーだ

 『月刊フラワーズ』は現在、田村由美『ミステリと言う勿れ』、さいとうちほ『輝夜伝』、西炯子『初恋の世界』、岩本ナオ『マロニエ王国の七人の騎士』などが連載中。

(ENCOUNT編集部)