映画「空母いぶき」 公開3日で3億円超えの好発進

かわぐちかいじ氏のベストセラーコミックを映画化した「空母いぶき」が、5月24日から全国公開され、大ヒットスタートを切った。5月24日~5月26日のオープニング3日間で観客動員26万5070人、興行収入3億3206万8500円を記録。全国映画興行ランキング(興行通信社発表)で初登場2位をマークした。

映画『空母いぶき』 (C)かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ
映画『空母いぶき』 (C)かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ

主演の西島秀俊は自己最多の舞台あいさつを展開

 かわぐちかいじ氏のベストセラーコミックを、邦画最大級のオールスターキャストで映画化した「空母いぶき」が、5月24日から全国公開され、大ヒットスタートを切った。5月24日~5月26日のオープニング3日間で観客動員26万5070人、興行収入3億3206万8500円を記録。全国映画興行ランキング(興行通信社発表)で初登場2位をマークした。40代~シニア層の男性を中心に、幅広い客層が来場している。

 くしくも、5月28日に安倍晋三首相と令和初の国賓として来日したトランプ米大統領が海上自衛隊の横須賀基地で、事実上の空母として改修される予定の「いずも」型護衛艦2番艦「かが」を視察した。

 本作は、20XX年、空母を保有する日本を舞台に巻き起こる未曾有の危機を描いており、注目度は高まるばかりだ。

 また、主演の西島秀俊は、4月22日の完成披露試写会を皮切りに5月26日までに、自身最多となる計17回の舞台あいさつを全国で実施。全国行脚の効果がしっかり表れているといえる。

(ENCOUNT編集部)